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i-mizuhoインデックスシリーズについて

だいぶ前に記事にしましたが、みずほ証券がインデックスファンドシリーズを立ち上げました。
ラインナップも既存の三井住友・三菱・野村に引けをとらず、一歩引き離す形で充実しています。
キャンペーンも一応はやっています。
http://www.mizuho-sc.com/product/toushin/fund_i_mizuho.html

かなり気になるのは、販売会社がみずほ証券しか書かれていない事ですね。
(みずほ銀行でも購入はできますし、キャンペーンもやっています。)
もしかすると、他の証券会社では販売されないのかもしれないですね。
手数料を下げるためには仕方がない処置なのかもしれません。

今回は単なる全体の紹介ですが、気が向いたらそれぞれのファンドの感想でも記事にしたいと思います。

なんにしても、インデックスファンド間の競争が激しくなって、ラインナップの充実・手数料低下が実現していくと良いですね。
大和証券グループは未だにインデックスファンドシリーズを持ってませんが、どうするのでしょうねえ。
(大和証券もETFは提供されています。)
ちなみに、三菱UFJ投信もダウ30のインデックスファンドを始めました。

ちょっと気になっている事は、投資信託では今回のみずほ証券のインデックスファンドの様に日本債券や為替ヘッジ型債券があるのですが、ETFではありません。
この理由はなんなのでしょうか。



みずほ証券の口座開設案件はポイントサイトには現在は見当たりません。
たまに、みずほ証券自体がキャンペーンを実施しているのでその時にでも口座開設を検討するのも1つの手ですね。
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[ 2013/09/01 09:58 ] ☆資産運用 投資信託 | TB(-) | CM(0)

新興国債券・為替ヘッジ型の基準価格が下がってるが

最近、新興国債券・為替ヘッジ型などの基準価格が下がっております。
何度か紹介していますが、私が利用している所では
エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
などです。
これの主な原因は米国債金利の上昇と思われます。
市場の新興国債券の多くは米ドル建ての為に米国債金利と連動した動きを見せます。

今までアメリカの金融緩和政策でFRBが米国債を購入したり、政策金利を低く維持していたりしていたために、ドル建て債券価格は高く金利は低い状態でした。
それを止めると当然の事ながら債券価格は下落し、金利は上昇します。
長期的保有した場合、きちんと債券が償還されれば購入当初の金利とほぼ変わらないリターンが得られるはずです。
それだけの事なので私としてはのんびり構えてます。
新興国の場合、政治変動・経済危機等のカントリーリスクには要注意ですが。

私としてはアメリカの金融緩和縮小に関しては賛成です。
今でもかなり危なっかしいのに、このまま続けていては危険なバブル状態になりまねません。
ですが、アメリカ政府自体の財政状況を考えると新規国債発行の金利が上昇するのもインフレ税を課すことが出来ないのも非常に厳しい状況だと思われます。
個人的にはアメリカ政府がきちんと支出削減して財政健全化してほしいのですが。
[ 2013/06/29 11:20 ] ☆資産運用 投資信託 | TB(-) | CM(0)

みずほグループから新しいインデックスファンドシリーズ

みずほグループから新しいインデックファンドシリーズが出るみたいです。
計20本以上のファンドを用意されていると書かれています。
http://www.mizuho-sc.com/company/newsrelease/2013/pdf/20130610_01jp.pdf

既存のインデックスファンドシリーズとしては、
三井住友信託 SMTインデックス
三菱UFJ eMaxis
野村 Funds-i
等があります。
どれもファンド数が20本より少ないので、みずほは何か新しいファンドを用意されていると嬉しいのですが。

個人的には何度か申し上げてますが、
ダウ30インバース
を導入してくれると嬉しいです。
ダウ30が1%あがると、ダウ30インバースが1%下がる様なファンドでショートポジション(空売り)を取りたい時に便利です。
一般に手数料が高かったり、証拠金の管理とかが面倒な金融商品が多いです。
ダウ30インバースの投資信託があると、それらがかなり解消します。

ちなみに、日経平均インバースならETFでありますし、更にはレバレッジを掛けた投資信託も既に販売されております。
例えば、私が購入していた日経平均インバース(1571)は最小単位の購入は今では5000円もしないです。
しかも、松井証券を有効に使えば売買手数料を非常に節約できます。
昔では考えられないくらいに簡単にショートポジションが取れるようになったものです。



理想を言うならつまらない空売りを誘発する様な株価の吊り上げは止めてほしいものです。
[ 2013/06/23 06:48 ] ☆資産運用 投資信託 | TB(-) | CM(0)

三井住友アセットマネジメント「欧州株式指数ファンド」

いままで気付いて無かったのですが、
三井住友アセットマネジメント「欧州株式指数ファンド」
というのがあるみたいですね。
http://www.smam-jp.com/fund/top/1211049_1551.html

ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・オランダを中心として50の企業に分散投資します。
イギリスは入っていません。
通貨がユーロで統一されているのは分かりやすいと思います。
ユーロが割安でかつ欧州株が割安の時に使えないかと考えてます。

買付手数料はゼロで、
信託報酬は総資産額の0.693%
となっておりインデックスファンドの特徴として安くなってます。
もう少し安くならないかとも思いますが。

紛らわしいですが、運用会社はSMTインデックスシリーズを運用している三井住友トラスト・アセットマネジメントとは微妙に違います。
[ 2013/05/21 07:42 ] ☆資産運用 投資信託 | TB(-) | CM(0)

マネックス証券「Funds-iシリーズ」投信積立キャンペーン

マネックス証券「Funds-iシリーズ」投信積立キャンペーンを実施されているようです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1305_02.htm

キャンペーン概要(引用)
キャンペーン対象期間において、キャンペーン対象ファンド(野村インデックスファンドシリーズ)の新規の積立買付額もしくは増額相当額が計5,000円以上のお客さまの中から、抽選で250名様に現金1,000円をプレゼントいたします。

野村インデックスのキャンペーンは予算総額が25万円と決まっているのでしょうか?
以前あった、SBI証券とカブドットコム証券のキャンペーンの時も総額25万円のキャンペーンでした。

これは野村インデックスで新ファンド追加記念キャンペーンです。
野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型
http://indexfund.nomura-am.co.jp/funds-i/Nomura-Index-Fund_International-Stock-Yen-Hedged-Type.html
かなり微妙なファンドだと言うのが感想です。
多分、「野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型」がちょっと売れたのでそれを真似したのかもしれません。

基本的には株式などの実物資産には為替ヘッジを掛けないのが私の方針です。
できれば、円高の時に外貨建て実物資産を購入したいですね。
とは言うものの使いようはあると思います。
円安で外国株式が割安だと考える時に利用するのが良いかもしれません。
ただ、米ドル建てとユーロ建てが混じっているので円安の判断が難しいです。
似たようなインデックスファンドに
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド(為替ヘッジあり)
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_127/
があります。



今回も新ファンドが追加されましたが、私が作ってほしいと思うインデックス投資信託・ETFは
ヨーロッパ株式インデックス
ダウ30インバース
ですね。
ほぼ同じファンドばかりが出てきて、こういったファンドが出てこない理由は何なのでしょうね。
[ 2013/05/12 00:57 ] ☆資産運用 投資信託 | TB(-) | CM(0)
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